ナミ子の考える、形を変えた被災地支援の必要性

【こんにちはでござい招き猫】

昨日、宮城県気仙沼市での漫談講演を行ってきました。

これは現地のボランティア団体の依頼で伺ったもので、ゆうちょ財団の助成金支援によって継続されてきたものです。

 

ゆうちょ財団の支援活動は東日本大震災直後から始まり、私個人としても継続して支援活動してきました。

 

しかし、ゆうちょ財団の支援は今年度で終了となりました。

 

最近被災地に伺うと感じていること。

それは、被災地住民が支援を受けるだけでなく、自ら相互自助の活動を広げて行こうとしていることです。

 

特にも自治会がうまく機能しているところは、頼もしい活動が芽生えているようです。

 

しかし、自助努力で立ち上がった被災者が多くおられる一方で、被災高齢者が各地の復興公営住宅の中で孤立しつつあると言う情報を聞くにつけ、復興の道のりに格差が生じているのを感じます。

 

高齢者を中心に、支援の必要性はまだまだあるのではないでしょうか。

 

支援の形は変化していく必要はあると思いますが、支援自体は継続していく必要があると思います。

 

これからも、ナミ子ができる被災地支援の一つの活動として、漫談講演活動を続けて行こうと思っています。

 

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