車がレッカーされていった日〜有難さに気づく

【こんにちはでござい招き猫】

今朝、ちょっとショックなことがありまして、、
珍しく落ち込みました。

それは、、

自家用車のタイヤがパンクして、その修理のために車がレッカーされていったというお話。

 

 

 

 

 

 

 

↑私の愛車がドナドナされていく様子、、

 

 

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原因は、私の不注意です。

自宅の駐車場に入る時に、入り口の縁石を乗り越えないといけないのですが、昨日帰宅時にその縁石を乗り越える時に、勢いが落ちず、縁石の角でタイヤが傷ついたのでしょう。
朝見たら、タイヤがパンクしていました。

それは自分の不注意のせいですから仕方のないことですが、そのことで予定のいくつかは変更することになりました。

どうしても出かけないといけない用事もあり、そのために公共交通機関を使うことになりました。
普段ちょっとした外出でも、気軽に自家用車に乗って出かけていたので、不便に感じてしまうのです。

※その後原因わかり、長い釘が刺さっていたことによるパンクということでした、、
いやいや、ヒヤヒヤものでした、、

—-

翻って、高齢者の運転免許証の返納について考えてみました。

高齢者が引き起こす重大な交通事故が報道されるにつけ、世論は高齢者の免許返納に大きく傾いています。

しかし、普段自家用車での移動に慣れている人が、急に別の交通手段を利用しようとすると、地方ではかなり不便を強いられます。

過疎化でバスの本数が減らされたり、都市部でもカバーしきれない地域があったりと、不便なのです。

生活は徒歩圏内に居住するとしても、遠方への移動はレンタカーとかの車が必需です。

その不便さの一端を、今日は体験させてもらえたと感じました。

普段何気なく暮らしていると、多くのことに気がつきにくかったりします。

何かのきっかけがあって、やっと、日頃自分が恵まれていることに思いが至りますね。そのことに気がつかせてくれた、愛車のタイヤパンクのお話でした。

一見失敗のように見えることも、自分の受け止め方で、良い教訓になります。

だから、これも良かった出来事です。

 


 

*イベントのお知らせ*


9月2日の漫談講演のご案内です♪

盛岡グランドホテルで開催される
「生き往きセミナー」にナミ子が登場します!

あの、大塚富夫アナウンサーも登壇されますよ!

詳しくは、このチラシ画像をご覧くださいね♪

 

 

 

 

 

 

 

ナミ子のテーマソングできたよ!!

念願の「テーマソング」できました!

福々亭ナミ子の「しゃっきり!ジジバンバ」です♪
お元気シニアの皆さまが、これからもますますお元気で

住み慣れた地域で暮らし続けていけるように
願いを込めて歌っています!

ぜひ一度聞いてくださいね💕

母の日は「恩送りの日」

【おはようござい招き猫】
今日は母の日💐

今日思い起こした言葉は
「恩送り」です

「恩送り(おんおくり)」とは
誰かから受けた恩を
直接その人に返すのではなく
別の人に送ること

ご存知の方も多いですね😊

「恩」とは、めぐみ
いつくしみのこと

誰かから受けた恩を
自分は別の人に送る

そしてその送られた人が
さらに別の人に渡す

そうして「恩」が世の中を
ぐるぐる回ってゆくという
ことだそうです

素晴らしい考え方だなと
ナミ子は思っています

今日はナミ子も実家の母に
会いに行って来ます

今日は誰かと一緒に
笑顔になる日😊

良い一日を
お過ごしくださいね💕

 

「令和」おめでとうございます!

本日、元号が「令和」となりました!

おめでとうございます!

昨日終わった「平成」時代は
長いようであっという間の
30年間でした。

この間、日本に戦争はなかったけれど、
東日本大震災など、災害の多い時代でした。

経済もバブルから失われた20年へと変化し
少子化と超高齢化が進みました。

これからの「令和」の時代は
どんな時代になるでしょうか?

平和で穏やかで、災害も少ない
良い時代になりますように

ナミ子も心から願っていますよ!

そしてそれを実現していくのは
私たち自身ですね。

ナミ子はこれからも
地域のシニアの皆様の笑顔のために

いろんなところで「脳トレ漫談」を
一生懸命、ご披露していきます!

これからもナミ子への応援を頂きますよう
どうぞよろしくお願いします!

 

 

 

ナミ子の考える、形を変えた被災地支援の必要性

【こんにちはでござい招き猫】

昨日、宮城県気仙沼市での漫談講演を行ってきました。

これは現地のボランティア団体の依頼で伺ったもので、ゆうちょ財団の助成金支援によって継続されてきたものです。

 

ゆうちょ財団の支援活動は東日本大震災直後から始まり、私個人としても継続して支援活動してきました。

 

しかし、ゆうちょ財団の支援は今年度で終了となりました。

 

最近被災地に伺うと感じていること。

それは、被災地住民が支援を受けるだけでなく、自ら相互自助の活動を広げて行こうとしていることです。

 

特にも自治会がうまく機能しているところは、頼もしい活動が芽生えているようです。

 

しかし、自助努力で立ち上がった被災者が多くおられる一方で、被災高齢者が各地の復興公営住宅の中で孤立しつつあると言う情報を聞くにつけ、復興の道のりに格差が生じているのを感じます。

 

高齢者を中心に、支援の必要性はまだまだあるのではないでしょうか。

 

支援の形は変化していく必要はあると思いますが、支援自体は継続していく必要があると思います。

 

これからも、ナミ子ができる被災地支援の一つの活動として、漫談講演活動を続けて行こうと思っています。

 

この世とあの世をつなぐお盆限定Wi-Fiみたいな感じ

お盆はあの世とこの世をつなぐ
季節の一大イベントみたいなもの

世の中はお盆の帰省ラッシュですが

ご先祖さん方も帰省ラッシュしてる?みたいな
どうもそんな感じがしています

お墓でも実家の家の中でも
そこここでご先祖様の気配というか
波長というかが感じられるような気がしています

科学的にはどうなのかといった議論ではなく
そう感じるならそうなんじゃないの?と言った
ゆるい感覚でしかないけれど

都会から帰省した親族と
今ここを守る家族に加えて

あの世から帰省した懐かしい人たちまでも

この世とあの世の垣根を超えた
心の交流をする季節

あるいはお互いを思うだけで
二つの世界が何かでつながるような

いわば心情的なWi-Fiが繋がっている

そんな感じがしている夏です

 

免許返納した方がいいの?しない方がいいの?

「疑問」自動車運転免許証の自主返納
したほうがいいの?


世の中の高齢化とともに、高齢者の
運転による交通事故は増加傾向にあると
言われています

2016年の調査では、76歳以上の
高齢ドライバーの起こした死亡事故件数は
75歳未満の運転者が起こした件数の
2倍以上多かったそうです

こうした中、免許証を自主返納すべき
という世論も強まり
高齢者による運転免許証の自主返納は
10年前の約15倍となっています。

一方で65歳以上の方を対象にした
専門家による研究では免許を返納して
車の運転をしなくなった人が
要介護状態になるリスクは

運転を続けている人の約8倍に
上ったという結果も発表されています

このことから、有識者の間でも、
高齢者の免許返納に疑問を
投げかける意見もあるようです

あなたも自主返納を検討したことが
あるかもしれませんし
実際にそうされた方もいらっしゃるのでは?

あるいは、日々の交通の便を考えて
免許の返納に踏み切れない方も
いらっしゃるかもしれませんね

ナミ子がお勧めしたいのは
「返納か継続か」の二者択一ではなく

認知機能の維持を目指し
継続的なトレーニングを行いながら
運転を安全に続けることです。

自分らしくいつまでも行動的に暮らすために
自身の健康状態を定期的に確認するのが

大事なポイントですね!


◇ナミ子と一緒に、元気で楽しく
【ナミ子倶楽部会員募集中です!】
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◇関西で大人気のいちのせかつみさんとの
コラボイベントは8月5日です!
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ご縁はわらしべ長者みたいに続く

まず誰かにとって必要なものを
自分から先に「手渡す」ことが大事なんだ


「わらしべ長者」っていう昔話知ってるがな?

ナミ子この話とても大好きなんだ
こんな話だったよね

【一般的な言い伝え】
昔、貧乏な男が観音様に願をかけたところ
「初めに触ったものを大事に持って旅に出よ」と
お告げがあった

男は観音堂から出る時石につまずき転び
偶然手にした1本の藁しべ(わら)を手に歩き出した
→素直に行動した!

途中藁しべに大きなアブを結び付けた
→交換できるモノに加工した!

途中、大泣きしていた男の子が藁しべを欲しがり
泣きに困っていた母親からの申し出で
藁しべと蜜柑を交換した
→母親の困りごとを解消したら価値あるモノに変わった!

次に、喉の渇きに苦しんでいる商人に出会い
蜜柑と上等な反物を交換した
→商人の困りごとを解消したら高価なモノに変わった!

次に、侍が瀕死の馬を置いていくのに困っていて
反物と交換でその馬を預かることになった
しかし、水を飲ませたところ馬は元気を取り戻した
→価値あるモノを見抜いた目利き!

次に、大きな屋敷の主人から留守を頼まれたので
3年以内に主人が帰ってこなかったら屋敷を譲られる
約束をして馬を貸すことにした
→これこそ正に交渉上手!

結局主人が帰ってくることはなく
男は屋敷の主人となって
裕福な暮らしを手に入れることができたとさ

どんどはれ♪


なんだか最後は交渉上手な商人みたいに
なっちゃった感があるけれど(笑)

やはり相手の困りごとをきちんと把握し
自分の持つモノを先に「手渡す」ことが

「わらしべ長者」になった成功要因だと思う

これってなんのお仕事にも通じる
商売の極意だと思うんだよ

「開運招福」
「商売繁盛」

あなたにも訪れますように♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 


◇6月27日(水)午前10時半からは
盛岡市下田「ユートランド姫神」にGO!
どなた様も【無料】だよ!

早いものです、今年も折り返しの話

一年もあっという間の6月ですよ皆さん!


ナミ子の今日の格言
「今日より若い日はない!」

最近ではおかげさまで
ナミ子漫談は色々なところから
お声をおかけいただいております

岩手県内の各地域様や公共団体様
さらには企業様など多方面から
ご要請をいただきまして

誠にありがたいことであんす

今年の抱負を思い起こすと
着実にナミ子は前に進んでるなど
思ってました

もっとたくさんの人に
ナミ子を知っていただきたい

そう思ってこれからも活動していきます

人生はあっという間、、

どなた様にとっても
今日より若い日はないのです

そのことを肝に銘じて
毎日元気で活動していきたいものですね🍀


【当面のナミ子活動】
どなた様もご参加できる漫談講演のお知らせです

◇6月20日(水)午前10時から11時
【笑って開運!健康漫談】
盛岡市仙北町「仙北町老人福祉センター」
地域のみなさまが対象です「無料」
※主催は仙北町老人福祉センター様

◇6月27日(水)午前10時半から11時半
【第4回!笑って開運☆防止漫談】
盛岡市下田「ユートランド姫神」1階研修室
どなた様もお待ちしております【無料】
※主催「福々舎」

 

 

 

 

 

 

 

 

☆いずれもお問い合わせは「福々舎」大久保まで
→090−9534−4546

凍結と圧雪の道は気配り目配り心配り

さしものナミ子も転倒した話

今日もナミ子は漫談会場近くの
個人宅にポスティングしたの

いよいよ明後日漫談ライブだからね
ドキドキしながら配ったの

その時に、あるお家の軒下の
ポストに向かって歩いた途端

スッテーン!と転んでしまった、、
とほほ、、涙

玄関に向かう足元が
すっかり凍結していて
「滑るんでないかな、、」と
思った矢先だった、、

とは言えナミ子のお尻には
自家製のクッションがついてるからね
怪我なくていがった〜笑

しかし心配なのは
どう見ても高齢者様がお住まいのように
見受けられるそのお宅

玄関をお出になられる時には
足元くれぐれも気をつけて欲しいと
ナミ子思ったった

この冬転倒にはくれぐれも注意だよ

凍結や圧雪の道を行く車は
ご高齢者様を見かけたら

くれぐれも超スロー運転で
お願いしあんすよ

万が一転んでしまっても
怪我ないように

目配り気配り
心配りお願いしあんす

***

◇いよいよ明後日!
ナミ子初の自主企画漫談ライブ!

日時:1月28日(日)10:00開始、11:00終了
会場:盛岡市鉈屋町「浜藤ホール」
盛岡市鉈屋町10-7
入場料:どなた様も【無料】当日参加OK!