正常性バイアスと「備えあれば憂いなし」の話

まさかの坂はあるんじゃないの!と備えること

おはようござい招き猫

今朝は台風のニュースに釘付けのナミ子です。
あなたのお住いの地域はいかがですか?

こんな記事がありました。
<台風19号「自分は大丈夫」正常性バイアスに注意を!>

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191009/k10012119481000.html?utm_int=detail_contents_news-related_002

「正常性バイアス」というのは、自分は大丈夫とか、ここは安全だなどと、平常心を保とうとする心の働きのこと。
これが災害時に働くと、避難が遅れる原因になったりするそうです。

「まさかの坂」はある、と考えるのが命を守る一番のコツです。

ナミ子も水や備蓄食糧の買い出し、乾電池やバッテリーの用意、ラジオなどすでに用意しました。

備えのチェックの参考に、首相官邸のサイトです。

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/sonae.html

ということで「備えあれば憂いなし」
今日は準備の日にしましょう。

あなたもどうぞご安全に💕

 

明日から消費増税〜生活防衛には知識も必要

生活防衛には、新しい知識も必要です

明日から10月、消費税が8%から10%に上がりますね。
いよいよ、です。

国は景気への影響を考慮して、色々な施策を打ち出してきていますが、中でも注目されているのが「キャッシュレス決裁」で買い物した場合に「ポイントで還元する」という事業です。

「キャッシュレス・ポイント還元事業」と言います。

そこで、超早わかり!
「キャッシュレス決裁でポイント還元」について!お話しします。


 

超早わかり!キャッシュレス決裁でポイント還元とは!!

1、キャッシュレス決裁とは、そもそもどういうこと?

これは文字通り、「現金ではない方法で買い物すること」です。
買い物する時に、以下の3つの方法で支払うと「キャシュレス決裁」していることになります。

①クレジットカード
VISAやマスターカードなどの、おなじみのクレジットカードで払う方式

②電子マネー
nanacoやWAON、Suicaなどのカードなどチャージ(前払い・プリペイド方式)したり、後払い(ポストペイ、クレジットカードと連動)、あるいは即時払(デビット方式)などの方法で、支払う方式

③スマホのアプリ決裁
今話題の「なんとかPay」で払う方法で、各社色々なサービスが出ています。
PayPay、LINEPay、楽天Pay、メルペイ など
お金を支払う方法には、②と同じく前払い、後払い、即時払いなどがあります。

 

 

 

 

 

2、消費増税対策の「キャッシュレス・ポイント還元事業」とは?

これは、景気への影響を考慮して、国が期限付きで消費者に還元する事業です。
期限中に、対象の中小のお店で「キャッシュレス決裁」で買い物した際に、「ポイント」あるいは「値引き」で還元するという事業です。

詳しくは国のサイトをご覧ください。
キャッシュレス・消費者還元事業公式サイト

①「キャッシュレス・ポイント還元事業」の期限は?
2019年10月から2020年6月までです。

 ②いつも行くお店が、ポイント還元事業の該当店(加盟店)かどうか?
  国の「キャッシュレス・ポイント還元事業」に登録している加盟店では、下記のステッカーやポスターを掲示しています。ご確認してみてからご利用されるのをお勧めします。

 

 

 

 

 

 

 

身近なお店が該当しているかは、国の公式サイトで検索できます。
使えるお店を探す

 

3、加盟店ならどのキャッシュレス決済サービスでもいいの?

店によってどの決済サービスで還元事業者としての登録をしているかは違います。そのためご自分の持っている決済サービスが、そのお店で使えるかどうかを確認する必要があります。

(例)ガソリンスタンドもフランチャイズだと2%還元ですが、その会社のカードで支払う場合のみ、ポイント還元の対象とのこと。石油会社3社横ならびです。

詳しくは国のサイトをご覧ください。
キャッシュレス・消費者還元事業公式サイト

4、どのお店でも後でポイントが還元されるの?

ポイントが後で付与されるのか、決済の際にすでに値引きされるのかは、そのサービスや加盟店によって違うので、注意が必要です。

(例)コンビニ各社では、ポイント還元ではなく、品物の値段から2%を値引きした額で計算するとのこと。各社横ならびのようです。

身近なお店が該当しているかは、国の公式サイトで検索できます。
使えるお店を探す

 


 

でも、実際に始まってみないと不明な点も多い

実際の所、どのくらい使い勝手がいいのか、どのくらい節約になるのかは正直なところわかりません。

しかし、増税により生活費には確実に影響が出そうです。
実質2%、支出が増えるわけですから。

私たち消費者は、どうにかして生活防衛していかなければなりません。

生活防衛には、情報だけでなく知識が必要です。
きちんとした確かな情報と、それを上手く活用する知識が必要です。

そして、そのための新しい技術の一つが、スマートフォンなどの活用です。

新しい知識を習得することは、脳の活性化にも役立ちます。
ぜひ好奇心を持って、いろんなことに取り組みたいですね。

皆様お気付きの点などあれば、ご質問等お気軽にお寄せください。

お待ちしております。

 

75歳の母の運転免許のこと〜返納すればいいわけではない

母の75回目の誕生日に思ったこと
「運転免許返納について」

今日は母の誕生日でした。

今朝母に電話をかけて、誕生日のお祝いと感謝の気持ちを伝えました。
母がいてくれたから、今の私があります。母の誕生日は、私の原点の日だと思っているのです。

さて、母の年齢は75歳。後期高齢者になりました。

電話越しに母が「医療費負担が1割になったよ」と嬉しそうに言いました。
「そうっか、でも病院になるべくかからないように、健康気をつけてね」と私は言いました。

そして話題は「運転免許の高齢者講習」になりました。
「この間、自動車教習所に行ってきて、なんだかかんだか、いろいろ受けてきた。それで、無事に免許もらえるごとになった」と母。

「ああ。高齢者講習に行ってきたのね。車運転できるんだ、いがったね」と私。

そして私の口を突いて出てきたのは、「母さん、そうはいっても気をつけて運転してや。年取れば反応鈍くなるんだがら」でした。

そう言いながら、ちょっと自分で悲しくなりました。母の年齢からくる衰えを、私が決めつけるかのような言葉が出てきたからです。

自分の心の中にいる母は、ずっと元気で明るい姿です。物忘れや、ちょっとした勘違いなんか気にしない、元気な母でいてほしい。でもきっと、だんだん年老いて行って、いつか運転免許も返納し、やがて介護状態になるのだろうかと、最近考えるようになりました。

母の運転の心配をするようになって最近気になるようになってきたのが、高齢者ドライバーの悲惨な事故の報道です。かなり頻繁にニュースを目にするようになってきました。

事故のニュースが増えるに従って、高齢者ドライバーの免許返納件数は急激に増えているといいます。家族も悲惨な事故を起こしてほしくないと願い、返納を進めるケースも多くなっているようです。

しかし一方で、早期に運転免許を返上すると認知症になるリスクが高まるという研究結果もあります。


免許返納で要介護リスクが8倍に!高齢者の事故は運転能力の向上で予防できる?
みんなの介護「特集」超高齢社会の「今」がわかる
ニッポンの介護学 より

運転を止めると要介護になるリスクが8倍に

国立長寿医療研究センターが65歳以上を対象に行った調査では、運転をやめた人が要介護状態に陥るリスクは、運転を続けている人の約8倍。運転をやめた後に認知症が一気に進んでしまったという事例もあり、生活上の必要性だけでなく健康的な面からも、一律に運転をやめるよう高齢者に求めるのはよくないとの声は多いです。


一概に年齢で返納のラインを引くのではなく、高齢者一人一人の状態に応じた、きめ細かい対応がこれからの免許行政にも必要だと思います。

そして、免許返納に繋がらないためにも認知機能維持のために「トレーニング」をすることも、大切な予防の一つです。

こんな試みもあるそうです。


運転寿命延ばす試み、教習所と連携し支援 医療・研究機関が訓練プログラム
中日新聞Web

高齢者や、障害を負った人が安全に運転を続けるにはどうすればいいのか。高齢ドライバーらによる事故が社会問題となり、免許の自主返納や、周囲が返納を促す動きが広がる半面、地方では車がないと不便な生活を強いられる例も少なくない。医療や研究の現場では、自動車学校と連携して訓練プログラムをつくり、「安全運転寿命」を延ばす試みが始まっている。


安全運転寿命を伸ばす試みや、自動運転の技術のさらなる発展などが進んでいって、一層暮らしやすく、便利な社会生活が続けられることを願っています。

いつまでも元気で、その人らしく、地域で暮らし続けていってほしい。

それがナミ子の願いです。


◇ナミ子が講師を務める「脳イキイキ教室」は
現在参加者を募集中です◇

こちらの画像をご覧ください♪

自分らしく住み慣れた地域でイキイキと暮らすために、ぜひナミ子と一緒に介護予防に取り組みませんか?

あなたのご参加をお待ちしています。

お問合せお申込みは
電話番号:090-2790-7079
FAX:019-618-7804 


車がレッカーされていった日〜有難さに気づく

【こんにちはでござい招き猫】

今朝、ちょっとショックなことがありまして、、
珍しく落ち込みました。

それは、、

自家用車のタイヤがパンクして、その修理のために車がレッカーされていったというお話。

 

 

 

 

 

 

 

↑私の愛車がドナドナされていく様子、、

 

 

—-

原因は、私の不注意です。

自宅の駐車場に入る時に、入り口の縁石を乗り越えないといけないのですが、昨日帰宅時にその縁石を乗り越える時に、勢いが落ちず、縁石の角でタイヤが傷ついたのでしょう。
朝見たら、タイヤがパンクしていました。

それは自分の不注意のせいですから仕方のないことですが、そのことで予定のいくつかは変更することになりました。

どうしても出かけないといけない用事もあり、そのために公共交通機関を使うことになりました。
普段ちょっとした外出でも、気軽に自家用車に乗って出かけていたので、不便に感じてしまうのです。

※その後原因わかり、長い釘が刺さっていたことによるパンクということでした、、
いやいや、ヒヤヒヤものでした、、

—-

翻って、高齢者の運転免許証の返納について考えてみました。

高齢者が引き起こす重大な交通事故が報道されるにつけ、世論は高齢者の免許返納に大きく傾いています。

しかし、普段自家用車での移動に慣れている人が、急に別の交通手段を利用しようとすると、地方ではかなり不便を強いられます。

過疎化でバスの本数が減らされたり、都市部でもカバーしきれない地域があったりと、不便なのです。

生活は徒歩圏内に居住するとしても、遠方への移動はレンタカーとかの車が必需です。

その不便さの一端を、今日は体験させてもらえたと感じました。

普段何気なく暮らしていると、多くのことに気がつきにくかったりします。

何かのきっかけがあって、やっと、日頃自分が恵まれていることに思いが至りますね。そのことに気がつかせてくれた、愛車のタイヤパンクのお話でした。

一見失敗のように見えることも、自分の受け止め方で、良い教訓になります。

だから、これも良かった出来事です。

 


 

*イベントのお知らせ*


9月2日の漫談講演のご案内です♪

盛岡グランドホテルで開催される
「生き往きセミナー」にナミ子が登場します!

あの、大塚富夫アナウンサーも登壇されますよ!

詳しくは、このチラシ画像をご覧くださいね♪

 

 

 

 

 

 

 

ナミ子のテーマソングできたよ!!

念願の「テーマソング」できました!

福々亭ナミ子の「しゃっきり!ジジバンバ」です♪
お元気シニアの皆さまが、これからもますますお元気で

住み慣れた地域で暮らし続けていけるように
願いを込めて歌っています!

ぜひ一度聞いてくださいね💕

母の日は「恩送りの日」

【おはようござい招き猫】
今日は母の日💐

今日思い起こした言葉は
「恩送り」です

「恩送り(おんおくり)」とは
誰かから受けた恩を
直接その人に返すのではなく
別の人に送ること

ご存知の方も多いですね😊

「恩」とは、めぐみ
いつくしみのこと

誰かから受けた恩を
自分は別の人に送る

そしてその送られた人が
さらに別の人に渡す

そうして「恩」が世の中を
ぐるぐる回ってゆくという
ことだそうです

素晴らしい考え方だなと
ナミ子は思っています

今日はナミ子も実家の母に
会いに行って来ます

今日は誰かと一緒に
笑顔になる日😊

良い一日を
お過ごしくださいね💕

 

「令和」おめでとうございます!

本日、元号が「令和」となりました!

おめでとうございます!

昨日終わった「平成」時代は
長いようであっという間の
30年間でした。

この間、日本に戦争はなかったけれど、
東日本大震災など、災害の多い時代でした。

経済もバブルから失われた20年へと変化し
少子化と超高齢化が進みました。

これからの「令和」の時代は
どんな時代になるでしょうか?

平和で穏やかで、災害も少ない
良い時代になりますように

ナミ子も心から願っていますよ!

そしてそれを実現していくのは
私たち自身ですね。

ナミ子はこれからも
地域のシニアの皆様の笑顔のために

いろんなところで「脳トレ漫談」を
一生懸命、ご披露していきます!

これからもナミ子への応援を頂きますよう
どうぞよろしくお願いします!

 

 

 

ナミ子の考える、形を変えた被災地支援の必要性

【こんにちはでござい招き猫】

昨日、宮城県気仙沼市での漫談講演を行ってきました。

これは現地のボランティア団体の依頼で伺ったもので、ゆうちょ財団の助成金支援によって継続されてきたものです。

 

ゆうちょ財団の支援活動は東日本大震災直後から始まり、私個人としても継続して支援活動してきました。

 

しかし、ゆうちょ財団の支援は今年度で終了となりました。

 

最近被災地に伺うと感じていること。

それは、被災地住民が支援を受けるだけでなく、自ら相互自助の活動を広げて行こうとしていることです。

 

特にも自治会がうまく機能しているところは、頼もしい活動が芽生えているようです。

 

しかし、自助努力で立ち上がった被災者が多くおられる一方で、被災高齢者が各地の復興公営住宅の中で孤立しつつあると言う情報を聞くにつけ、復興の道のりに格差が生じているのを感じます。

 

高齢者を中心に、支援の必要性はまだまだあるのではないでしょうか。

 

支援の形は変化していく必要はあると思いますが、支援自体は継続していく必要があると思います。

 

これからも、ナミ子ができる被災地支援の一つの活動として、漫談講演活動を続けて行こうと思っています。

 

この世とあの世をつなぐお盆限定Wi-Fiみたいな感じ

お盆はあの世とこの世をつなぐ
季節の一大イベントみたいなもの

世の中はお盆の帰省ラッシュですが

ご先祖さん方も帰省ラッシュしてる?みたいな
どうもそんな感じがしています

お墓でも実家の家の中でも
そこここでご先祖様の気配というか
波長というかが感じられるような気がしています

科学的にはどうなのかといった議論ではなく
そう感じるならそうなんじゃないの?と言った
ゆるい感覚でしかないけれど

都会から帰省した親族と
今ここを守る家族に加えて

あの世から帰省した懐かしい人たちまでも

この世とあの世の垣根を超えた
心の交流をする季節

あるいはお互いを思うだけで
二つの世界が何かでつながるような

いわば心情的なWi-Fiが繋がっている

そんな感じがしている夏です

 

免許返納した方がいいの?しない方がいいの?

「疑問」自動車運転免許証の自主返納
したほうがいいの?


世の中の高齢化とともに、高齢者の
運転による交通事故は増加傾向にあると
言われています

2016年の調査では、76歳以上の
高齢ドライバーの起こした死亡事故件数は
75歳未満の運転者が起こした件数の
2倍以上多かったそうです

こうした中、免許証を自主返納すべき
という世論も強まり
高齢者による運転免許証の自主返納は
10年前の約15倍となっています。

一方で65歳以上の方を対象にした
専門家による研究では免許を返納して
車の運転をしなくなった人が
要介護状態になるリスクは

運転を続けている人の約8倍に
上ったという結果も発表されています

このことから、有識者の間でも、
高齢者の免許返納に疑問を
投げかける意見もあるようです

あなたも自主返納を検討したことが
あるかもしれませんし
実際にそうされた方もいらっしゃるのでは?

あるいは、日々の交通の便を考えて
免許の返納に踏み切れない方も
いらっしゃるかもしれませんね

ナミ子がお勧めしたいのは
「返納か継続か」の二者択一ではなく

認知機能の維持を目指し
継続的なトレーニングを行いながら
運転を安全に続けることです。

自分らしくいつまでも行動的に暮らすために
自身の健康状態を定期的に確認するのが

大事なポイントですね!


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